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予約システムを乗り換えたら、ショップカードのQRは使える? PivotQRなら刷り直し不要

飲食店のショップカードや名刺に、「ご予約はこちら」とQRコードを載せているお店は多いはず。スマホでかざせば予約ページへ――便利ですが、ひとつ落とし穴があります。予約システムを乗り換えたときです。

飲食店の予約サービスは、選択肢が多い

飲食店の予約まわりには、じつに多くのサービスがあります。集客に強い予約プラットフォーム(ぐるなび、ホットペッパーグルメ、食べログ、一休.comレストラン など)から、予約台帳・管理に強いシステム(TableCheck、トレタ、レストランボード、ebica、ChoiceRESERVE、OpenTable など)まで、それぞれに特徴があります。

飲食店向けの主な予約サービス(ぐるなび・ホットペッパーグルメ・食べログ・一休・TableCheck・トレタ ほか)
飲食店の予約サービスは数多い。料金・送客力・機能で選ぶうちに、途中で乗り換えることも珍しくありません。

料金体系(月額制/従量課金)、送客力、機能、操作性、サポート体制――お店の状況や成長に合わせて選ぶうちに、途中で別のサービスへ乗り換えることは決して珍しくありません。そして予約サービスを変えれば、予約ページのURLも変わります。ここで問題になるのが、すでに配ってしまった印刷物のQRコードです。

レストランのテーブルに置かれた、予約QR付きのショップカード(The Skillet & Vine)
ショップカードの「ご予約はこちら」QR。その飛び先は、予約システムのURLです。(イメージ)

印刷したQRコードの「飛び先」は、固定されている

QRコードは、作った時点のURLが中に焼き込まれます。ホットペッパー、一休、トレタ、自社予約フォーム……どの予約システムのURLであっても、一度印刷したら飛び先は変えられません。ショップカードは、名刺入れ・レジ横・ポスティング先など、すでにあちこちへ配られたあとです。

予約システムを変えると、QRはリンク切れになる

予約システムを別サービスに乗り換えたり、旧システムを解約したりすると、カードのQRはもう存在しない(または別物になった)URLを指したまま。お客様がスキャンしても予約できません。せっかく配ったカードが、予約の取りこぼしを生む原因になってしまいます。

ふつうは、カードを作り直して刷り直すしかありません。配布済みのぶんは、回収もできません。

予約QR付きショップカードのアップ(The Skillet & Vine)
QRに埋め込むのは短縮URLだけ。カードは刷り直さず、飛び先だけを差し替えられます。(イメージ)

PivotQRなら、飛び先を差し替えるだけ

PivotQRは、QRコードに埋め込むのを「短縮URL」だけにします。予約システムを変えても、管理画面で飛び先(転送先URL)を新しい予約ページに差し替えるだけ。配布済みのショップカードはそのまま、次のスキャンから新システムの予約ページが開きます。刷り直しはゼロです。

QRコードはそのまま、リンク先だけを新しい予約システムへ変更できることを示す図
予約システムを変えても、ショップカードのQRはそのまま。管理画面でリンク先を新しい予約ページへ差し替えるだけです。

こんな場面でも効きます

  • 予約システムの乗り換え・料金プラン変更
  • 季節メニューやキャンペーンページへ、誘導先を切り替え
  • 臨時休業・移転のお知らせページへ、一時的に変更
  • SNSやLINE公式アカウントへの導線を、後から追加・変更

おまけ:どのカードから予約されたか、計測もできる

PivotQRはアクセス解析も内蔵しています。「ショップカード」「卓上POP」「チラシ」などタグを分けておけば、どの配布物からの予約が多いかも数字で分かります。次の販促の判断材料になります。

まとめ

  • 印刷したQRの飛び先は変えられない。予約システムを変えるとリンク切れ=予約の取りこぼしに。
  • PivotQRなら、飛び先を差し替えるだけ。配布済みのショップカードは刷り直し不要。
  • さらに、どの配布物から予約されたかも計測できる。

予約導線は、お店の売上に直結する大事な入口です。「システムを変えたらカードが無駄になる」という心配を、PivotQRであらかじめ無くしておきましょう。