無料でインストール

WordPress 動的QRコードプラグイン +iPhone アプリ

QRコードは、そのまま。
飛び先だけ、変える。

チラシもポスターも名刺も、一度印刷したら作り直せない。
PivotQR なら、配布済みQRコードのリンク先をあとから何度でも切り替えられます。日付予約でもリンク先を自動で切り替えられます。

プラグインは無料で全機能を試せます · アプリも無料

How it works

仕組みは、3ステップ。

1

短縮URLとQRを作る

WordPressの管理画面でリンクを作成すると、あなたのドメイン/qr のような短縮URLと、印刷用QRコードが同時に生成されます。

2

印刷して、配る

チラシ・ポスター・名刺・パッケージ・看板。QRコードに埋め込まれているのは短縮URLだけ。どこに何枚刷っても大丈夫。

3

飛び先は、あとから自由に

管理画面でリンク先を書き換えれば、配布済みの全QRが即座に新しいページへ。日付スケジュールを並べておけば切替は全自動です。

Features

必要なものを、ぜんぶ。

日付で自動切替

切替日を並べるだけで、季節キャンペーンも年間販促計画も先に仕込めます。スケジュール数は無制限。

デバイス別リダイレクト

iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play、PCはWebへ。1枚のQRで自動振り分け。

短縮URL + QR生成

あなたのドメインで発行する2〜8文字スラッグ。QRはブラウザ内で生成、サーバー要件なし。

設置場所タグ計測

同じQRでも「チラシ」「店頭」「DM」など設置場所ごとにタグを分けて、どこが読まれたかを比較。

アクセス解析内蔵

総数・期間別・時間帯・参照元をプラグイン内で完結して集計。外部送信もCookieもありません。

アプリでその場確認 NEW

iPhoneアプリで印刷物のQRをスキャンすると、そのQRのアクセス数がその場に表示。ログイン不要。

iPhone App

スキャンするだけで、
その場で効果測定。

PivotQRで作成したQRコードにPivotQRアプリをかざすだけ。WordPress管理画面を開かなくても、そのQRの総アクセス・直近30日/7日・設置場所別の内訳がその場で確認可能です。

  • ログイン不要。QRコードを持っていることが、閲覧の鍵になります。
  • 自動で登録。一度読み取ったQRはアプリに保存され、一覧でまとめて確認。
  • リアルタイム更新。表示中に読み取りがあれば、数字がその場で動きます。
  • 見るだけ、安全。統計は読み取り専用。アプリからサイトの設定は変更できません。
PivotQR デモQRコード

このQRコードで、今すぐ体験

カメラで読み取ると、アプリのダウンロードページへ

PivotQRアプリで読み取ると、このQRのアクセス数を表示

無料 · iOS 17 以降 · プラグイン 0.7.0 以降のサイトで利用可能

PivotQR アプリ: QR統計の詳細画面
PivotQR アプリ: 登録したQRコードの一覧画面

Use cases

「印刷したあとに変えたい」
すべてに。

季節キャンペーン

春・夏・秋・冬のLPを年初にまとめて登録。切替日は自動で訪れます。

商品パッケージ

パッケージのQRはそのまま、リニューアル後の商品ページへ差し替え。

イベント運営

開催前は告知、当日は会場マップ、終了後はアンケートへ自動切替。

名刺・パンフレット

部署異動やサイト刷新のたびに刷り直す必要がなくなります。

アプリの配布

1枚のQRからiPhone/Androidをそれぞれのストアへ自動振り分け。

看板・サイネージ

掛け替えコストの高い屋外広告こそ、中身だけ差し替え。

ショップカード・診察券

お店のショップカードや診察券のQRはそのまま。予約システムを乗り換えても飛び先だけ差し替え。

メニュー・卓上POP

季節メニューやモバイルオーダーのURLを、印刷し直さずにその場で切替。

求人・採用チラシ

募集職種が変わっても応募フォームを差し替えるだけ。チラシは刷り直し不要。

Cases

現場での、使われ方。

飲食店
「季節ごとにメニューLPを差し替えるだけ。卓上POPのQRはそのままで、刷り直しコストがゼロになりました。」
カフェ・喫茶(店頭POP/モバイルオーダー)
クリニック
「診察券のQRから予約サイトへ。予約システムを乗り換えても、券は作り直さず飛び先だけ変更できました。」
医療機関(診察券/オンライン予約)
教育機関
「公開講座のポスターを一度貼れば、開催前は告知、終了後は次回案内へ自動で切替。設置場所別の反応も可視化できます。」
大学・スクール(イベント告知/効果測定)

※ 業種別の活用イメージです。実際の導入事例・社名の掲載をご希望の企業さまは運営会社までご連絡ください。

Pricing

買い切り。サブスクなし。

プラグイン + アプリ

¥0

まずは無料で、全機能を。

  • プラグインの全機能を制限なく試用可能
  • iPhoneアプリは完全無料
  • WordPress.org から1分でインストール
WordPress.org で入手
本番導入

PivotQR ライセンス

¥4,980/ 1サイト・買い切り

本番サイトで使い続けるなら。

  • 1サイトでの永続利用権 (個人・商用問わず)
  • 日本語メールサポート
  • 優先的な要望反映
  • 開発の継続を応援できます
Stripe で購入する →

技術的な利用制限は設けていないため、お試し段階ではライセンスなしでも全機能をご利用いただけます。本番サイトに導入して使い続ける段階で、必ずライセンスをご購入ください。

Blog

読みもの。

記事一覧を見る →

FAQ

よくあるご質問

QRコード発行後に、本当にリンク先を変更できますか?

はい、それがこのプラグインの最大の特徴です。QRに埋め込まれるのは短縮URLのみなので、管理画面でリンク先を書き換えるだけで配布済みの全QRが新しい飛び先を読み込みます。再印刷は不要です。

スケジュールは何個まで登録できますか?

無制限です。1つのリンクに対して何個でも切替スケジュールを並べられます。年間のキャンペーン計画をまるごと先に登録しておくこともできます。

終了日は指定しないと永遠に表示されますか?

そうです。終了日は不要で、次のスケジュールが開始した時点で前のスケジュールが自動的に終了します。最後のスケジュールに「お礼ページ」や「キャンペーン終了告知」を入れておくのが一般的です。

iPhoneアプリは誰でも統計を見られるのですか?

そのQRコードを実際に持っている (スキャンできる) 人だけが、そのQR 1件分の統計を閲覧できます。サイト全体の一覧は見えません。プラグイン設定でこの公開機能自体をオフにすることもできます。統計は読み取り専用で、アプリからサイトの設定やリンクを変更することは一切できません。

既存のWordPressサイトの記事やページに影響しますか?

影響しません。PivotQRは設定したスラッグ長(デフォルト3文字)に一致するパスだけを横取りし、それ以外は通常通りWordPressに渡します。/wp-admin などのよく使われるパスは初期から予約済みで、設定画面から自由に追加できます。

共用サーバーでも動きますか?

動きます。XServer・さくらレンタルサーバー・mixhost など、WordPressが動く環境であれば追加設定不要です。QR生成はブラウザ側で完結するため、GD / Imagick / Composer は不要です。

アクセス解析はGoogle Analyticsのようにユーザーを追跡しますか?

いいえ。プラグインが保存するのは、リダイレクト発生時のIPアドレス・UA・リファラのみで、すべてあなたのWordPressデータベース内に留まります。外部サービスへの送信もCookie発行もありません。

1ライセンスで複数サイトに導入できますか?

1ライセンスにつき1サイトでのご利用を想定しています。複数サイトでご利用の場合は、サイト数分のライセンスをご購入ください。

返金は可能ですか?

ダウンロード後の返金は原則として承っておりません。購入前に本ページの機能説明やスクリーンショットをご確認の上、ご検討ください。不明点があれば購入前にお問い合わせください。

領収書は発行されますか?

Stripe による決済完了メールが正式な領収書としてご利用いただけます。インボイス登録番号が必要な場合は別途ご連絡ください。

QRコードは1枚、
シナリオは無限に。

印刷物の寿命を、リンクの寿命から切り離そう。